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羽田教授のれんけあコラム 連載③ ~マネジメントについて~
2021-05-15
今回は、マネジメントについて述べていきます。マネジメントの語源は13世紀のイタリア語に遡り、そのManeggiare(マネジャーレ)は、ラテン語のmanus(マヌス)から派生した言葉で、もともとは馬を操る能力を表わしていましたが、その後、あらゆる事柄の遂行を意味する言葉に変わっています。マネジメントという概念は多様に定義され、経営、管理、あるいは経営管理などが訳語として用いられています。一般的にはマネジメントとは、人々を通じて物事をなさしめることと、と理解されており、あらゆる組織の運営に不可欠な機能とされています。
ドラッカーは、マネジメントには3つの役割があり、①組織のそれぞれの目標を果
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著者
羽田明浩
国際医療福祉大学教授・経営学博士
1986年立教大学経済学部卒、同年三井銀行(現三井住友銀行)入行。2004年国際医療福祉大学勤務(出向)、2008年立教大学大学院ビジネスデザイン研究科修了(MBA取得)。銀行本部医療機関担当、大手医療法人本部勤務(出向)を経て、2013年立教大学大学院経営学研究科博士後期課程修了・博士(経営学)取得。同年より現職。
