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ちょっとドキドキ在宅医療~ケアラー支援条例の普及を!~
2024-06-03
横須賀市衣笠で訪問診療に週1回出かけている。先日、久しぶりに訪れた訪問診療先のお宅でビックリした。両親の介護をしている50代の男性の顔が浮腫でパンパンにはれ上がっている。男性によると両親の介護で自分の糖尿病にまで手が回らなかったという。男性は結局、糖尿病腎症に合併したネフローゼ症候群で入院した。このようにケアラーが突然入院することもある。
ケアラーとはケアの必要な家族を近親者、友人、知人などが無償でケアをする人のことだ。
高齢の両親や障害のある子供を家族が世話をしたり、また引きこもりや不登校の家族の世話をしている人も含む。
こうしたケアラーの実態について、NPO法人介護者サポートネット
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著者
武藤正樹
社会福祉法人日本医療伝道会衣笠病院グループ相談役
社会福祉法人日本医療伝道会衣笠病院グループ理事 よこすか地域包括ケア推進センター長 1949年神奈川県川崎市生まれ。1974年新潟大学医社会福祉法人日本医療伝道会衣笠病院グループ理事 よこすか地域包括ケア推進センター長 1949年神奈川県川崎市生まれ。1974年新潟大学医学部卒業、1978年新潟大学大学院医科研究科修了後、国立横浜病院にて外科医師として勤務。同病院在籍中1986年〜1988年まで当時の厚生省の留学制度でニューヨーク州立大学家庭医療学科留学。1988年厚生省関東信越地方医務局指導課長。1990年国立療養所村松病院副院長。1994年国立医療・病院管理研究所医療政策研究部長。1995年国立長野病院副院長。2006年より国際医療福祉大学三田病院副院長・国際医療福祉総合研究所長・同大学大学院教授、2013年4月より国際医療福祉大学大学院教授(医療経営管理分野責任者)、2010年より国際医療福祉大学クリニックで外来診療にも携わる。
武藤正樹の著書

