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ちょっとドキドキ在宅医療~マンハッタンの訪問看護~
2024-10-07
前回のブルックリンの訪問診療に続いて、著者がニューヨークに留学時代に訪れたマンハッタンの訪問看護事業所を紹介しよう。それはニューヨークの訪問看護事業所の中でもひときわ大きなニューヨーク訪問看護サービス(VNSNY :Visting Nurse Service of New York)だ。VNSYの歴史は1893年にニューヨークの貧困層の結核患者のために二人の若い看護師がはじめた小さな訪問看護事業所からスタートする。以来130年、いまではニューヨーク市内から近郊までカバーするニューヨーク最大の規模の事業所に成長した。現在のVNSNYは、看護師数はなんと2500人、そしてリハビリセラピスト700人
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著者
武藤正樹
社会福祉法人日本医療伝道会衣笠病院グループ相談役
社会福祉法人日本医療伝道会衣笠病院グループ理事 よこすか地域包括ケア推進センター長 1949年神奈川県川崎市生まれ。1974年新潟大学医社会福祉法人日本医療伝道会衣笠病院グループ理事 よこすか地域包括ケア推進センター長 1949年神奈川県川崎市生まれ。1974年新潟大学医学部卒業、1978年新潟大学大学院医科研究科修了後、国立横浜病院にて外科医師として勤務。同病院在籍中1986年〜1988年まで当時の厚生省の留学制度でニューヨーク州立大学家庭医療学科留学。1988年厚生省関東信越地方医務局指導課長。1990年国立療養所村松病院副院長。1994年国立医療・病院管理研究所医療政策研究部長。1995年国立長野病院副院長。2006年より国際医療福祉大学三田病院副院長・国際医療福祉総合研究所長・同大学大学院教授、2013年4月より国際医療福祉大学大学院教授(医療経営管理分野責任者)、2010年より国際医療福祉大学クリニックで外来診療にも携わる。
武藤正樹の著書

