ちょっとドキドキ在宅医療 ホスピス型住宅と訪問看護
武藤正樹|社会福祉法人日本医療伝道会衣笠病院グループ相談役 2025-10-28
著者もその一員である団塊世代800万人の大死亡時代が目前に迫っている。2030年から2050年の20年間、毎年160万人が亡くなる。
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武藤正樹|社会福祉法人日本医療伝道会衣笠病院グループ相談役 2025-10-28
著者もその一員である団塊世代800万人の大死亡時代が目前に迫っている。2030年から2050年の20年間、毎年160万人が亡くなる。
武藤正樹|社会福祉法人日本医療伝道会衣笠病院グループ相談役 2025-03-04
2018年の夏休み、アムステルダムを訪れた。オランダはヨーロッパの介護保険発祥の地とも言えて、いろいろ学ぶべき点も多い。そこで今回は日本でも話題のオランダの訪問看護システム「ビュートゾルフ(Buurtzorg)」を取り上げよう。
武藤正樹|社会福祉法人日本医療伝道会衣笠病院グループ相談役 2024-10-07
前回のブルックリンの訪問診療に続いて、著者がニューヨークに留学時代に訪れたマンハッタンの訪問看護事業所を紹介しよう。それはニューヨークの訪問看護事業所の中でもひときわ大きなニューヨーク訪問看護サービス(VNSNY :Visting Nurs…
武藤正樹|社会福祉法人日本医療伝道会衣笠病院グループ相談役 2024-05-07
急性期医療の現場では、治療上の必要だからと言って、手にはミトンをしてベッド柵に抑制帯で縛り付けられ居る患者がいる。厚労省の調査によればいずれの病棟でも身体拘束は0~10%未満に留まるところが多いものの、一部には50%を超える病棟や病室もある…
武藤正樹|社会福祉法人日本医療伝道会衣笠病院グループ相談役 2024-04-12
一度、都内で精神訪問看護に同行したことがある。アパートのドアを開けると、なんと玄関に出刃包丁がヒモで吊り下がっている。訪問看護師さんは「気にしないでください。『拒否』のサインですから」と、事もなげに部屋に入っていく。これにはビックリした。
武藤正樹|社会福祉法人日本医療伝道会衣笠病院グループ相談役 2024-02-06
週に1回、横須賀市の衣笠で訪問診のお手伝いをしている。先日、患者さんのお宅を訪問したら、脊損で寝たきりの男性がベッドの上で独りでおにぎりを食べていた。奥さんが糖尿病で入院したという。久しぶりに訪問したこともあったが、以前よりやせて一回りも二…
武藤正樹|社会福祉法人日本医療伝道会衣笠病院グループ相談役 2023-07-11
在宅医療で期待されたオンライン診療が思ったより普及していない。オンライン診療は2020年4月のコロナ禍中、規制改革推進会議の「通院による感染を回避する」という強い要望のもと導入された経緯がある。当初は感染不安からオンライン診療が使われたが、…
武藤正樹|社会福祉法人日本医療伝道会衣笠病院グループ相談役 2023-04-14
訪問診療では、患者さんの突然の発熱に備えて、抗菌剤をあらかじめ処方しておくことがある。そしてそれを冷蔵庫など分かりやすい場所に置いてもらう。在宅診療はチームで行っているので、誰が訪問しても緊急薬の場所が分ることが必要なので備蓄場所を共有して…
武藤正樹|社会福祉法人日本医療伝道会衣笠病院グループ相談役 2022-10-28
団塊の世代800万人が後期高齢者となる2025年まであとわずか3年だ。そして2024年からいよいよ第8次医療計画がスタートする。医療計画とは医療法によって定められた都道府県が策定する医療提供体制の基本計画のことだ。これまでに医療計画は7回見…
武藤正樹|社会福祉法人日本医療伝道会衣笠病院グループ相談役 2022-06-27
横須賀で週一回の訪問診療を行っている。6月の梅雨の晴れ間に切通しのトンネルを抜けて丘陵地帯にある集落を訪れた。そこは緑にかこまれたトトロの杜だ。ウグイスの鳴き声がする。患者さんの家の前の車を止めるといつもケアマネさんの車が止まっている。玄関…
羽田明浩|国際医療福祉大学教授・経営学博士 2022-05-19
皆さんお久しぶりです。今回は看護大学の講義について記載します。筆者は、今年の4月から新たに開学した川崎市立看護大学で兼任講師として(本務校は国際医療福祉大学です)医療経営学の授業を受け持っています。
武藤正樹|社会福祉法人日本医療伝道会衣笠病院グループ相談役 2022-02-25
1月28日、埼玉県ふじみ野市の民家で、訪問診療医が散弾銃で撃ち殺されるという痛ましい事件が起きた。前日に死亡した高齢女性の弔問に訪れた訪問診療の医師と理学療法士を、女性の息子が散弾銃で撃ち、医師が死亡し、理学療法士も重症を負ったという事件だ…
武藤正樹|社会福祉法人日本医療伝道会衣笠病院グループ相談役 2022-01-20
横須賀にある衣笠病院で週2回の外来を行っている。外来診療を行っていると、在宅医療との連携が必要な場面によく出くわす。しかしこの連携がなかなかむつかしい。
武藤正樹|社会福祉法人日本医療伝道会衣笠病院グループ相談役 2021-11-22
在宅医療にはいざという時の後方病床(バックベッド)が欠かせない。在宅で何かあったときに緊急で入院や入所を引き受けてくれる病床だ。その点、私が現在勤務している横須賀の衣笠病院グループは、病床198床のケアミックス型の病院を持っているので助かる…
泰川恵吾|医療法人鳥伝白川会理事長 2021-09-16
外科医としての研修中、術後に亡くなった患者さんの位牌に手を合わせに行ったことがある。
羽田明浩|国際医療福祉大学教授・経営学博士 2021-02-21
2025年問題の対応から、これからの医療・介護は①「病院完結型」から「地域完結型」へ、②病床の機能分化・提携、在宅医療の推進等、③地域包括ケアシステムの構築、が謳われております。そして、これらを背景に地域医療構想によって各医療圏の医療提供体…
白瀬幸絵|訪問看護ステーションめぐみ統括所長 2021-02-21
全国各地に旭川から講演する機会が多く、口腔ケアはターミナルケアやポジショニング、排泄、摂食嚥下に次ぎ多く講話する内容です。新人ナース、介護士に興味深いといわれている。
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