診療報酬改定から読み解く今後の地域連携
正者忠範|医療福祉連携士 2026-06-29
2040年の医療ニーズの変化や労働力不足を見据えた「地域医療構想」を背景に、2026年度(令和8年度)診療報酬改定のポイントと、これからの「病診連携(病院と診療所の連携)」のあり方を考察してみます
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正者忠範|医療福祉連携士 2026-06-29
2040年の医療ニーズの変化や労働力不足を見据えた「地域医療構想」を背景に、2026年度(令和8年度)診療報酬改定のポイントと、これからの「病診連携(病院と診療所の連携)」のあり方を考察してみます
武藤正樹|社会福祉法人日本医療伝道会衣笠病院グループ相談役 2026-05-12
2026年診療報酬改定で、オンライン診療のD to P with N(Doctor to Patient with Nurse)やD to P with D(Doctor to Patient with Doctor)の適用範囲が拡大した。
武藤正樹|社会福祉法人日本医療伝道会衣笠病院グループ相談役 2026-04-09
2026年診療報酬改定でも、往診専門クリニック、住宅型ホスピスなどを運営する株式会社などの営利企業に対する対する風当たりが強かった。
武藤正樹|社会福祉法人日本医療伝道会衣笠病院グループ相談役 2025-08-08
今年10月に改正医療法の法案が国会で審議予定だ。この改正医療法にはいくつかの重要な項目があるが、オンライン診療の見直しもその一つだ。今回、初めてオンライン診療に「特定オンライン診療受診施設」を設けることとした。
武藤正樹|社会福祉法人日本医療伝道会衣笠病院グループ相談役 2023-12-17
訪問診療では訪問できる患者宅までの直線距離は16Km以内と決められている。特殊な理由がなければ16Km以上は認められていない。特殊な理由とは、たとえば訪問型病児保育と合わせて行う往診・訪問診療で、患児に対応できる医療機関がない場合は、16K…
武藤正樹|社会福祉法人日本医療伝道会衣笠病院グループ相談役 2023-07-11
在宅医療で期待されたオンライン診療が思ったより普及していない。オンライン診療は2020年4月のコロナ禍中、規制改革推進会議の「通院による感染を回避する」という強い要望のもと導入された経緯がある。当初は感染不安からオンライン診療が使われたが、…
武藤正樹|社会福祉法人日本医療伝道会衣笠病院グループ相談役 2023-03-15
横須賀の衣笠で訪問診療を週1回、看護師さんと一緒に行っている。横須賀のある三浦半島は平地がすくなく丘陵地帯が多い。このため山坂やトンネル、階段が多い。一方通行の細い道のわきに車を止めて、さらに坂を上って、患者さんのお宅前の30段の階段をのぼ…
武藤正樹|社会福祉法人日本医療伝道会衣笠病院グループ相談役 2023-01-04
在宅の介護サービスにはケアマネが欠かせない。ただケアマネは超忙しい。その業務は多岐にわたり、利用者のアセスメントやケアプランの作成、モニタリング、サービス担当者会議録など作成しなければならない書類が山のようだ。なかでもケアプランの作成に関す…
武藤正樹|社会福祉法人日本医療伝道会衣笠病院グループ相談役 2022-10-03
今年度になって、かかりつけ医の議論が活発化している。まず今年5月の財務省財政制度等審議会が取りまとめた春の建議の中で「かかりつけ医の認定制度」の提案や、6月の政府の「経済財政運営と改革の基本方針2022(骨太の方針2022)」でも、「かかり…
武藤正樹|社会福祉法人日本医療伝道会衣笠病院グループ相談役 2022-06-27
横須賀で週一回の訪問診療を行っている。6月の梅雨の晴れ間に切通しのトンネルを抜けて丘陵地帯にある集落を訪れた。そこは緑にかこまれたトトロの杜だ。ウグイスの鳴き声がする。患者さんの家の前の車を止めるといつもケアマネさんの車が止まっている。玄関…
泰川恵吾|医療法人鳥伝白川会理事長 2022-02-22
診療所の自動ドアが開く音を聞くたび、大学病院で着慣れた詰襟の白衣を羽織って玄関に出向かえた。しかし、殆どは遠い親戚や両親の知人達だった。
武藤正樹|社会福祉法人日本医療伝道会衣笠病院グループ相談役 2021-06-15
横須賀にある日本医療伝道会衣笠病院グループの在宅医療クリニックで、週1回金曜日の午後、在宅訪問診療のお手伝いをしている。
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