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ちょっとドキドキ在宅医療 社会福祉法の一部改正
2026-09-12
2040年問題は、すでに中山間のような人口減少地域では始まっている。これらの地域では高齢者人口も減っていく。そして高齢者を支える若者の人口も減っている。このため介護サービス事業所がどんどん先細りしている。
通常、介護保険サービスは国が定めた基準を満たした「指定事業者」を利用することになっている。しかし人口減の著しい離島では、人員要件を満たさない介護サービスでも、やむを得ず「特例」として認めている。いわゆる離島特例だ。たとえば長崎県五島市の離島の江島(えのしま)は人口86人、平島(ひらしま)人口103人だ。これらの島では以下のサービスが実施されている。江島デイサービスセンターでは利用者1名、
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著者
武藤正樹
社会福祉法人日本医療伝道会衣笠病院グループ相談役
社会福祉法人日本医療伝道会衣笠病院グループ理事 よこすか地域包括ケア推進センター長 1949年神奈川県川崎市生まれ。1974年新潟大学医社会福祉法人日本医療伝道会衣笠病院グループ理事 よこすか地域包括ケア推進センター長 1949年神奈川県川崎市生まれ。1974年新潟大学医学部卒業、1978年新潟大学大学院医科研究科修了後、国立横浜病院にて外科医師として勤務。同病院在籍中1986年〜1988年まで当時の厚生省の留学制度でニューヨーク州立大学家庭医療学科留学。1988年厚生省関東信越地方医務局指導課長。1990年国立療養所村松病院副院長。1994年国立医療・病院管理研究所医療政策研究部長。1995年国立長野病院副院長。2006年より国際医療福祉大学三田病院副院長・国際医療福祉総合研究所長・同大学大学院教授、2013年4月より国際医療福祉大学大学院教授(医療経営管理分野責任者)、2010年より国際医療福祉大学クリニックで外来診療にも携わる。
武藤正樹の著書

