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ちょっとドキドキ在宅医療 団塊世代が85歳になるとき~スーパーエルダリー1000万人時代の到来~
2023-10-02
2025年、著者も含めた団塊世代800万人がそろって75歳以上の後期高齢者となる。少し気が早いがその10年後、2035年の日本を見てみよう。当たり前のことだが、そのとき団塊の世代はそろって85歳以上になる。戦後最大の人口ボリュームゾーンが85歳以上になる2035年は、85歳以上人口が1000万人を突破する。85歳以上人口は75歳以上を後期高齢者と呼ぶのに対して、超後期高齢者と呼ぶ。英語ではスーパーエルダリーだ。このスーパーエルダリーの人口の伸びは著しい。図表を見てみよう。2015年には494万人であった85歳以上人口が、20年後の2035年には1009万人と倍増する。その間65歳から85歳未満
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著者
武藤正樹
社会福祉法人日本医療伝道会衣笠病院グループ相談役
社会福祉法人日本医療伝道会衣笠病院グループ理事 よこすか地域包括ケア推進センター長 1949年神奈川県川崎市生まれ。1974年新潟大学医社会福祉法人日本医療伝道会衣笠病院グループ理事 よこすか地域包括ケア推進センター長 1949年神奈川県川崎市生まれ。1974年新潟大学医学部卒業、1978年新潟大学大学院医科研究科修了後、国立横浜病院にて外科医師として勤務。同病院在籍中1986年〜1988年まで当時の厚生省の留学制度でニューヨーク州立大学家庭医療学科留学。1988年厚生省関東信越地方医務局指導課長。1990年国立療養所村松病院副院長。1994年国立医療・病院管理研究所医療政策研究部長。1995年国立長野病院副院長。2006年より国際医療福祉大学三田病院副院長・国際医療福祉総合研究所長・同大学大学院教授、2013年4月より国際医療福祉大学大学院教授(医療経営管理分野責任者)、2010年より国際医療福祉大学クリニックで外来診療にも携わる。
武藤正樹の著書

