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ちょっとドキドキ在宅医療 看多機
2026-09-12
著者と看多機(かんたき)の出会いは今から10年も前の2015年11月にさかのぼる。その当時、日本看護協会の常任理事だった斎藤訓子さんから「看多機事業者交流会をするから来ない?」というお誘いを受けて表参道の日本看護協会に伺った。「看多機って何だろう?」と興味津々だったことを覚えている。当時、看多機は全国で200か所足らずだった。それが今では1000軒を突破している。
さて看多機とは看護小規模多機能型居宅介護のことだ。もともとは小規模多機能型居宅介護(小多機)に訪問看護を加えた複合サービスから始まった。小多機は2006年4月に、「通い」、「訪問」、「泊まり」の3機能を柔軟に組み合わせられるサービ
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著者
武藤正樹
社会福祉法人日本医療伝道会衣笠病院グループ相談役
社会福祉法人日本医療伝道会衣笠病院グループ理事 よこすか地域包括ケア推進センター長 1949年神奈川県川崎市生まれ。1974年新潟大学医社会福祉法人日本医療伝道会衣笠病院グループ理事 よこすか地域包括ケア推進センター長 1949年神奈川県川崎市生まれ。1974年新潟大学医学部卒業、1978年新潟大学大学院医科研究科修了後、国立横浜病院にて外科医師として勤務。同病院在籍中1986年〜1988年まで当時の厚生省の留学制度でニューヨーク州立大学家庭医療学科留学。1988年厚生省関東信越地方医務局指導課長。1990年国立療養所村松病院副院長。1994年国立医療・病院管理研究所医療政策研究部長。1995年国立長野病院副院長。2006年より国際医療福祉大学三田病院副院長・国際医療福祉総合研究所長・同大学大学院教授、2013年4月より国際医療福祉大学大学院教授(医療経営管理分野責任者)、2010年より国際医療福祉大学クリニックで外来診療にも携わる。
武藤正樹の著書

